ひかるKunのちょうどのおとうふ

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#学び

学びに遅すぎる事はありません。
いつからでも人はより良く変わる事ができます。
同様に、早すぎる事も有りません。
学んだことは、
以降の人生に活かしていけるのです。

笠島豆富店 ひかるKunのちょうどのおとうふ




長男と次男の病気と障害がなかったら、
きっと私の人生では恐らく体験しなかったであろうことが
いくつかあります。

何日か前の日記にも書いてありますが、
長男がてんかん発作になった時に、
プール通いをしたこと。
(崖の上から飛び降りる覚悟で水着を着た

言葉の獲得ができない次男のために、
簡単な日本語手話を勉強したこと。

そして、光と一緒に楽しい時間を共有するために
ウクレレを独学で覚え始めたこと。

それから、床屋さんの椅子にじっと
座っていることができないので、
バーバーひかママになって、
光だけではなく、ひかパパの髪の毛を
カットするようになったこと。

彼ら二人の親にならなければ、
絶対、体験しなかったであろうことばかりです。

基本は独学ですから、
ひとつひとつ極めるようなことはありませんが、
極めることが私の最終目的ではない。
彼らとの心のコミュニケーションの手段であればいい。

独学ですが、今の世では、
インターネットにお世話になれば、
色々と学ぶことができます。

昨日は、ウクレレ先生のメルマガに
「学び」についてのお言葉が添えられていました。
妙に頷けたので書き留めておきたいと思いました。




ウクレレ先生の言葉

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苦労したことは誰にもどれくらいのものか図りしえないもの・・
自分なりに苦労してきたと思うがひかママさんの苦労に比べれば
私の苦労なんて屁にならないものでしょう・・
云うほどの何十倍の苦労をしてきたことでしょうね・・
これから先も・・もっと現実的な苦労話を公にして・・本当の苦労をゆとり世代の若者にもわからせてほしい・・
1日も休みなんてない・・365日24時間・・ご苦労様としか言えない未熟ものです・・

[ 速歩ランナー(仮装ランナー) ] 2017/05/07 15:04:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

速歩ランナーさん♪苦労していないと言えば嘘になりますが、そんなに私の苦労など褒められたものではありません。親として当然だと思っています。苦労したというより、子供たちのおかげで自己限定の枠を外せたことが嬉しいかもしれません。ウクレレは楽しんで始めたことだし、日本語手話も覚えだすと楽しいものです。プール通いは、もう20年くらい前の話になりますしプールに入っていた頃は、すこし痩せられたので嬉しかったですよ。自分の運動不足解消にもなったから。

[ ひかママ ] 2017/05/07 20:45:56 [ 削除 ] [ 通報 ]

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#Go beyond your limits

あっという間に年が明けてお正月も過ぎてしまいました。

私の真っ新な英語手帳の1月の表紙を飾るのは、
"Go beyond your limits"という言葉。

Breaking what limits you gives you incredible strength.
リミッターを外せば、信じられないような力が出せる。

私は幼い頃から、自己限定のキツイ人間。
ここまではできるが、これ以上は私にはできない、
という思いがいつもあった。

すごく消極的な性格で、
どうせ私なんかにできないも〜ん。。なんて
被害者意識の強い、小さいヤツでした。

大人になって、「自己限定はいけない。」
「自分の苦手なことを克服すれば、成長できる」ということが
わかったけれども、三つ子の魂百まで。。
なかなか自分が勝手に作った枠を越えられません。

でも、今年の手帳の一月に
この苦手なことがタイトルとして挙げられていたので、
今年は自己限定しないようにしたいと。。
今年56歳にもなるおばさんは今更、思うのでした。

「これはできない」と思うことが、
いぱーいの ひかママ。

自己限定の思いを壊すチャンスがいっぱいということですよね。。

あ、ここで自分の目標を公開していーものだろうか。。
あ、これ(公開すること)も自己限定の思いを外すことか。。

ま、これでいいか。。

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Kalanchoe(カランコエ








自己限定はダメよ
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#ささやかな行い

あの農夫たちは、

自分たちのランプが

ささやかなテーブルだけを

照らしていると思っている。

だが、彼らから80キロ離れたところまで、

その灯りの呼びかけは届いている。

まるで彼らが無人島から海に向かって、

そのランプをゆらしているかのように。


サン=テグジュペリ『星の言葉』より



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今朝、ランダムに開いたページに書かれていた言葉。

ストンと私の胸に落ちた。





サン=テグジュペリ
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#自分自身を忘れるように

広い視野と
もっと大きな心を持つようにしましょう。
世界全体のこと、
福音の光を待っている大勢の人たち、
また道に迷っている人々のことを考えましょう。

個人的に彼らを助けることができないかもしれませんが、
小さな苦しみを彼らのためにささげることはできます。
多くの苦しみを抱えている人々を記憶にとどめるために、
自分たち自身のことを忘れるように努力しましょう。


シスターテクラ・メルロ


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女子パウロ会のホーム・ページで

会の創立者であられるシスター テクラ・メルロの

お言葉を読んで、

最近の私の心境に答を頂いたような気がしたので、

こちらに控ておきます。


それにしても、

自分自身のことを忘れるように。。とは、

なかなか難しいことではないですか?

普段、他者のために。。と思っていしていることも

なんだか結局、自分の思いを通していたりして。。

自己中ではないにしても。。

自分をなくして何かをするというのは本当に難しい。

祈りがそれを可能にしてくれるのかも。。

と思います。


よく『祈っているだけでは』なにも為さないということが

いわれますが。。

私は、祈りは行為だと思っています。

ここでいう『祈り』は、お願いの祈りではないですが。。







シスターテクラ・メルロ
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自分自身を忘れる・・・損得勘定なくという意味なのでしょうか?言葉がとても深くて私には難しい表現です・・・
仕事でも家庭でもその人のためにと思っている行動が、逆に自分のエゴだったり・・・
まだまだ私、修業が足りません。笑(+_+)

[ ちー ] 2016/04/23 8:39:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

いや。。誰も自分をなくすということはできないでしょう。
修業するためにこの地上に生まれたんだと思いますよ。
そういう自分になれるよう努力すべきだとは思いますが。。。w

[ ひかママ ] 2016/04/23 13:26:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

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★子どもについて★

『子どもについて』

赤ん坊を抱いたひとりの女が言った。
どうぞ子どもたちの話をして下さい。
それで彼は言った。
あなたがたの子どもたちは
あなたがたのものではない。

彼らは生命そのものの
あこがれの息子や娘である。
彼らはあなたがたを通して生まれてくるけれども
あなたがたから生じたものではない、
彼らはあなたがたと共にあるけれども
あなたがたの所有物ではない。

あなたがたは彼らに愛情を与えうるが、
あなたがたの考えを与えることはできない、
なぜなら彼らは自分自身の考えを持っているから。
あなたがたは彼らのからだを宿すことはできるが
彼らの魂を宿すことはできない、
なぜなら彼らの魂は明日の家に住んでおり、
あなたがたはその家を夢にさえ訪れられないから。
あなたがたは彼らのようになろうと努めうるが、
彼らに自分のようにならせようとしてはならない。
なぜなら生命はうしろへ退くことはなく
いつまでも昨日のところに
うろうろ ぐずぐず してはいないのだ。

あなたがたは弓のようなもの、
その弓からあなたがたの子どもたちは
生きた矢のように射られて 前へ放たれる。
射る者は永遠の道の上に的をみさだめて
力いっぱいあなたがたの身をしなわせ
その矢が速く遠くとび行くように力をつくす。
射る者の手によって
身をしなわせられるのをよろこびなさい。
射る者はとび行く矢を愛するのとおなじように
じっとしている弓をも愛しているのだから。


Your children are not your children.
They are the sons and daughters of Life's longing for itself.
They come through you but not from you,
And though they are with you yet they belong not to you.

You may give them your love but not your thoughts,
For they have their own thoughts.
You may house their bodies but not their souls,
For their souls dwell in the house of tomorrow,
which you cannot visit, not even in your dreams.
You may strive to be like the,
but seek not to make them like you.
For life goes not backward nor tarries with yesterday.

You are the bows from which your children
as living arrows are sent forth.
The archer sees the mark upon the pth of the infinite,
and He bends you with His might
that His arrows may go swift and far.
Let your bending in the archer's hand be for gladness;
For even as He loves the arrow that flies,
so He loves also the bow that is stable.

----------------------------------------------

今日は、ハリール・ジブラーンの『予言者』から
「子どもについて」という詩を紹介させて頂きました。
神谷美恵子さんの訳です。

自分の子どもたちは、
縁あって私たち両親のもとへ生まれてきてくれたのだと思いますが、
やっぱり自分の所有物ではない。。

夫婦の間でもそうですが。。
子どもたちとも毎日、顔を突き合わせていれば、
腹のたつことも大いにあります。

でもこの詩にあるように、
【射る者】である神さまに扱われ易い弓に親が、
【矢】である子どもが飛びやすいように
しなやかな心を親がもっていないとだめなのでしょうね。

神さまから授かった大切な命と思い、
大事に育てているつもりが、
いつの間にか私物化して(笑)
過保護・過干渉になってみたり
放任してみたり。。
子育ては、本当に難しいものですね。

子どもは何処から贈られたものかということを
いつも意識していたいものだと思います。



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ハリール・ジブラーン
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★Not just survive but thrive!★

これは、昨日の記事の続きです。

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 試練があるからこそ、チャンスに恵まれる

 盲目の僧侶、浄土真宗大谷派僧侶の法話が毎晩行なわれています。

 わたしたちが訪れた夜は、「お題をください」という僧侶の掛け声があり、すかさずテーブル席の女性が手を挙げました。「良かれと思ってやっていることが理解されず、辛い目にばかりあっている」という悩みでした。じっと最後まで彼女の悩みを聞いたあと、僧侶はたんたんと話し始めました。「人生は自分の思い通りにならないもの。思い通りになったら進歩しない。『邪魔』がはいるからこそ、『試練』がたちはだかるからこそ、人は良き変化を遂げるチャンスに恵まれるのだ」という主旨のお話しを、ゆっくりと、わかりやすく、心に響く言葉で語ってくださいました。お話をききながら、私たちの隣のテーブル席に座っていたビジネスマンは、何度も何度もうなずいていました。

 帰りぎわ、法話に心打たれたことを伝えるために盲目の僧侶にはなしかけました。私も今、試練に「恵まれ」ており、「覚悟」を決めていることを話しました。すると、満面の笑顔で私の手を握ってくださいました。温かい大きな手のひらから、ぬくもりがしっかりと伝わってきました。

 覚悟とは、悟りを覚えると書きます。困難や試練を予想して、受け止める心構えをすることです。迷いを脱し、神理を悟ることでもあります。

 重い試練を抱えた人にとっても、生きることは、単にsurvive(生き延びる)ことではありません。生きている限り、thrive(栄える)ことです。命を謳歌することです。限られた寿命を慈しみ、活かされ、生かされることだと思います。いつか自分の時間が尽きることを「自覚」して、一瞬、一瞬を輝かせることでもあります。

 VOWには、願(がん)という意味があります。新年を迎えるにあたり、幸せの願をかけましょう!

---------------------------------------------------------
 
 井上さんは、この手帳のエッセイを書かれるときには、もう自分の命は長くはないことを知っていたのだと思います。そのことを受け容れながら、残された時間を輝かせて生きることに一生懸命だった。自分のためではなく、他者のために生き、ひいてはそれが自分の魂の輝きになることを彼女は知っていたのではないかと思います。2014年の12月から2015年の12月までのエッセイひとつひとつに彼女の思いとメッセージが込められています。2月になったらまた2月分をご紹介したいと思います

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1月のエッセイ
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とても簡単な事ではないですが、わかりやすいお話ですね。そうやって成長をさせられていると思える時もあれば、心に余裕がなくなりそう思えない時もありますょね・・・  若い時には思わなかった生かされているという事を最近、感じてます。

[ ちー ] 2016/01/23 7:57:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

私も生かされていると感じるようになったのは、最近です。でも頭で理解していても何か困難なことに遭遇すると本音の自分がでてしまい、生かされていることに心から感謝するってなかなかできないものだなぁと思います。本音の自分をちゃんと変えて行かないと!と思っていますよ
(-_-;)

[ ひかママ ] 2016/01/25 16:34:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

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★生きるより栄えよ!★

昨年から英語手帳というのを使っているのですが、
昨年の手帳は、同時通訳者の井上久美さんという方が監修され、
毎月、彼女のエッセイが掲載されていました。

井上さんは、乳がんを患い、昨年9月に亡くなられたのですが、
余命宣告されその覚悟をもってエッセイを書かれているので、
その文章がすごく心に響くのです。

昨年の1月のを載せてみます。
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JANUARY-Not just survive but thrive!
        生きるより栄えよ!


長女の友人に20代のお坊さんがいます。昭ちゃんはフリーのお坊さんで、指名されるとお葬式でも法事でも飛んでいってお経をあげます。声がよく通る、人気の「美坊主」です。

昭ちゃんは週に2回、四谷の坊主バー(VOWZ BAR)で働いています。坊主バーは、浄土真宗の僧侶が運営するバーとして2000年9月にオープンしました。他宗派の僧侶も在籍しており、宗派を問わず仏教に縁のあるスタッフと気軽に話をすることができます。一般の人たちとの対話の場を持ちたいという願いから生まれたそうです。

昭ちゃんも言っています。「法事などでさまざまな家庭を訪れると、みなさんかしこまってお経を聞いてくださるけれど、心を開いて語り合う機会がほとんどない。だから坊主バーで、色々な人たちの生の声や悩みを聞いて語りあいたい」

2014年5月に娘と末息子を連れて、坊主バーの扉をくぐりました。お香の香りが漂う、癒しの空間です。中に入ると、作務衣を着た現役僧侶数名が温かく迎えてくれました。狭い室内は、カウンターもテーブル席もお客さんでいっぱいです。部屋のコーナーにはお仏壇があります。上の階では座禅や瞑想会も行なわれるそうです。

僧侶のみなさんはバンドもやっていて、仏教に関係する詩やお経を現代風にアレンジして、みんなで楽しめるライヴを開催しているといいます。時にはキリスト教の神父さんたちとの金剛ライブも開いているとか。宗教の垣根を越えて音楽でつながるなって、素敵です!

うわさを聞いて訪れる人も後を絶たず、人生に疲れた人、癒しを求めている人たちがたくさん集まってくるそうです。僧侶のみなさんは客の話に耳を傾け、ときには厳しく、ときにはやさしく対応します。中には酔った勢いで怒りをぶちまけ、僧侶にからんでくる人もいるそうです。僧侶のみなさんはそんなお客さんに対しても、平常心で対応します。するとみんなおとなしくなるそうです。仏教談義や法話も聞け、お寺へいかなくても気楽に僧侶と人生を語り合うことができる場となっています。

                    〜〜つづく〜〜

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1月のエッセイ
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★この時代に生きる  私たちの矛盾★



この時代に生きる  私たちの矛盾 

ビルは空高くなったが  人の気は短くなり 
高速道路は広くなったが  視野は狭くなり 

お金を使ってはいるが  得る物は少なく 
たくさん物を買っているが  楽しみは少なくなっている 

家は大きくなったが  家庭は小さくなり 
より便利になったが  時間は前よりもない 

たくさんの学位を持ってもセンスはなく 
知識は増えたが  決断することは少ない 

専門家は大勢いるが  問題は増えている 
薬も増えたが  健康状態は悪くなっている 

飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し  笑うことは少なく 
猛スピードで運転し すぐ怒り 
夜更かしをしすぎて 起きたときは疲れすぎている 

読むことは稀で テレビは長く見るが 
祈ることはとても稀である 

持ち物は増えているが 自分の価値は下がっている
喋りすぎるが 愛することは稀であるどころか 憎むことが多すぎる 

生計のたてかたは学んだが 人生を学んではいない 
長生きするようになったが  長らく今を生きていない 
月まで行き来できるのに  近所同士の争いは絶えない 

世界は支配したが  内世界はどうなのか 
前より大きい規模のことはなしえたが  より良いことはなしえていない 

空気を浄化し  魂を汚し 原子核を分裂させられるが  
偏見は取り去ることができない 

急ぐことは学んだが 待つことは覚えず 
計画は増えたが  成し遂げられていない 

たくさん書いているが  学びはせず 
情報を手に入れ  多くのコンピューターを用意しているのに 
コミュニケーションはどんどん減っている 

ファーストフードで消化は遅く 体は大きいが  人格は小さく 
利益に没頭し  人間関係は軽薄になっている 

世界平和の時代と言われるのに 家族の争いはたえず 
レジャーは増えても 楽しみは少なく 

たくさんの食べ物に恵まれても 栄養は少ない 
夫婦でかせいでも  離婚も増え 

家は良くなったが 家庭は壊れている 

忘れないでほしい  
愛するものと過ごす時間を それは永遠には続かないのだ 

忘れないでほしい  すぐそばにいる人を抱きしめることを 
あなたが与えることができる この唯一の宝物には 1円もかからない 

忘れないでほしい 
あなたのパートナーや愛する者に「愛している」と言うことを 
心を込めて あなたの心からのキスと抱擁は 傷をいやしてくれるだろう 

忘れないでほしい もう逢えないかもしれない人の手を握り  
その時間を慈しむことを 愛し 話し 
あなたの心の中にある かけがえのない思いを 分かち合おう 

人生は どれだけ呼吸をし続けるかで 決まるのではない 
どれだけ 心のふるえる瞬間があるかだ 

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ボブ・ムーアヘッド牧師
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★paradox★

これは、アメリカのコメディアンである ジョージ・カーリンが 
彼の最愛の妻が亡くなったときに、 ボブ・ムーアヘッド牧師の説教を引用し、
 友人に送ったメールの 一部抜粋だそうです。

 2013年の8月にもシェアさせて頂いたのですが、 
オリジナル(英文)を見つけたので、 
私のファイリングのためにブログにアップします。 

 -------------------------------------------- 

 【ORIGINAL】

What a difference a sad event in someone’s life makes. 

The paradox of our time in history is
that we have taller buildings but shorter tempers,
wider Freeways, but narrower viewpoints. 
We spend more, but have less, we buy more, but enjoy less. 
We have bigger houses and smaller families, 
more conveniences, but less time. 
We have more degrees but less sense, 
more knowledge, but less judgment, 
more experts, yet more problems, 
more medicine, but less wellness. 
We drink too much, smoke too much, spend too recklessly, 
laugh too little, drive too fast, get too angry, 
stay up too late, get up too tired, 
read too little, watch TV too much , and pray too seldom. 

We have multiplied our possessions, but reduced our values. 
We talk too much, love too seldom, and hate too often.

We’ve learned how to make a living, but not a life.
We’ve added years to life not life to years. 

We’ve been all the way to the moon and back, 
but have trouble crossing the street to meet a new neighbor. 

We conquered outer space but not inner space. 
We’ve done larger things, but not better things.
We’ve cleaned up the air, but polluted the soul.
We’ve conquered the atom, but not our prejudice. 
We write more, but learn less. 
We plan more, but accomplish less. 
We’ve learned to rush, but not to wait. 
We build more computers to hold more information, 
to produce more copies than ever, 
but we communicate less and less. 

These are the times of fast foods and slow digestion, 
big men and small character, 
steep profits and shallow relationships. 

These are the days of two incomes but more divorce,
fancier houses, but broken homes. 

These are days of quick trips, disposable diapers,
throwaway morality, one night stands, overweight bodies, 
and pills that do everything from cheer, to quiet, to kill. 

It is a time when there is much in the showroom window
and nothing in the stockroom. 

A time when technology can bring this letter to you,
and a time when you can choose either to share this insight, 
or to just hit delete… 

Remember, spend some time with your loved ones, 
because they are not going to be around forever.

Remember, say a kind word to someone who looks up to you in awe, 
because that little person soon will grow up and leave your side. 

Remember, to give a warm hug to the one next to you, 
because that is the only treasure you can give with your heart 
and it doesn’t cost a cent. 

Remember, to say, “I love you” to your partner 
and your loved ones, but most of all mean it. 
A kiss and an embrace will mend hurt 
when it comes from deep inside of you. 

Remember to hold hands and cherish the moment 
for someday that person will not be there again. 
Give time to love, give time to speak! 
And give time to share the precious thoughts 
in your mind. 

AND ALWAYS REMEMBER: 
Life is not measured by the number of breaths we take,
but by the moments that take our breath away. 

 (George Denis Patrick Carlin、1937年5月12日 – 2008年6月22日)

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ジョージ・カーリン
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★こころの目★

“何も見えない” 

最近ものが見えなくなってきた 
ボクの目のことではなく こころのことだ
何を見ても見えない こころがあわだち 
わけもなく、いらだつ 
静かにあなたにこころを寄せていないからだろうか 
目の病気を気にしているのに 
こころの目については 
あまり気にもせず 治療しようとしないからなぁ 

大原猛著『空と雲へのあこがれ』

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※ copyright @ Street Art by Seth Globepainter


心がざわついているとき 

なんか自分のことで必死で 

何も見えなくなりますよね。 


ちゃんと心を落ち着かせて、

こころの目で見るということ 

本当に必要です。





大原猛
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こころの目って本質を見抜く力でしょうか?
私にはあるのかはわかりませんが、あまり自信がありません・・・
でもこころの目というのは、ずっと養っていかなければいけないのかもしれないですね・・・
心がざわついたり、乱されたりと毎日がせかせかしています(笑)

[ ちー ] 2015/11/13 21:31:36 [ 削除 ] [ 通報 ]

大原猛さんという方は神父様なのですが、この詩は、心が神さまにちゃんと向いていないとだめだなぁ〜ということなのだと思います。物の世界にいるから、いつも感情を揺らすのは当たり前なのかもしれないけれど、流されっぱなしでは本当に自分が辛くなってきます。皆の心臓には、神さまがいらっしゃるということなので、その神さまを意識しながら見て行為すると心を乱しっぱなしということが少しはなくなるのではないかと、私は思うのです。なかなか難しいことだけれど。。

[ ひかママ ] 2015/11/14 8:58:47 [ 削除 ] [ 通報 ]

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全国の保育園・幼稚園・学校給食・病院給食などで愛されて800万食!「ひかるKunのちょうどのおとうふ」を、色々なエピソードをまじえて皆さんにご紹介したいと思います◎
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