ひかるKunのちょうどのおとうふ

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#緊張感と安心感

昨日は、認知症の人には少しばかりの緊張感が必要
だと書きましたが、
それは発達障害の長男が小学校1年生の時に、
てんかん発作を起こし、
親としてその治療に当たった体験からくる私の思いです。

普通、てんかん発作を起こす子どもには
プールや海で発作を起こして溺れたりするので
水泳などさせないことが多いようなのですが、
長男の担当医は、積極的に
「プールで泳がせなさい」と言いました。
「本人が緊張感をもっている時は、
 発作は起こらないものです。」と
きっぱりと言って下さったのです。

担当医からそう聞いて、
意を決してひかママは小学校以来、
約20年振りで水着姿になり
(私が通った北海道の私立の中学・
 高校にはプール授業がなかったのです)
ひかパパと長男と三人で週一回くらいのペースで
プール通いをしたのでした。

治療としては9年間、
デパケンやレンドルミン、ロゼレム等を服薬しましたが、
プールだけじゃなく、
普段の生活でも適度な緊張感をもっていたことが
てんかん発作の治療の一助になったことは
確かだと思います。

あと、長男には「見守っているよ!」と
安心感与えようと努力はしたつもりですが。。
それは、
ちゃんと伝わったかどうかはわからないけどね。。

てんかんの患者さんは、大人になっても
服薬している人が多いのですが、
長男は9年間で治療が終わりました。

主治医のアドバイス、怠薬しなかったこと、
本人の緊張感のある生活、
親の見守り(笑)EM−Xを飲んだこと、
そしてもちろん神様の愛、
全部が相まって完治したのだと思います。
何もかも。。感謝あるのみです。

チューリップ ひかるKunのちょうどのおとうふ

チューリップがどんどん咲き出した♪

あんまり大きくなるのはいやだな〜と思っていたんですが、

やっぱり茎が伸びすぎ!

もっと小さく咲かせたかったんだけどな〜




大事なのは緊張感だと思う

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★professor of love★

〜professor of love〜『マザー・テレサ 日々のことば』より 

 最後に南アメリカのベネズエラを訪れたときのことは、いつまでも忘れないでしょう。ある金持ちの家族が、子どもたちの家を建てるための土地をくださったので、お礼に伺いました。 そこでわたしは、家族のいちばん上の子が、 重度の身体障害を持っていることを知りました。 わたしはその子の母親に尋ねました。 「お子さんのお名前は?」 彼女は答えました。 「愛の先生です。この子はいつでもわたしたちに、 どのように愛の行いに表すかを教えてくれているからです。」 その顔には、美しいほほえみがありました。 「愛の先生」! 重い障害のあるあの子を、こう呼んでいるのですよ! 

 I will remember always that last time I visited Venezuela in South America. A rich family had given the Sisters land to build a children's home, so I went to thank them. And there in the family I found their eldest child was terribly disabled. And I asked the mother : What is the child's name? The mother answered : "Professor of Love, because this child is teaching us the whole time how to express love in action." There was a beautiful smile on the mother's face. "Professor of Love" they called their child, so terribly disabled, so disfigured! 

笠島豆富店 ひかるKunのちょうどのおとうふ
copyrights@ Whimsical artworks by Karen Roberts 

 以前にもご紹介したマザーテレサのお言葉ですが、 コメントを付けなかったので、もう一度♪ 

 重度の障害を持っている子どもを 「愛の先生」と呼ぶには しっかりとした信仰が精神的基盤としてなければ、又、 神さまに「生かされている」という感謝の気持ちがなければ、 できないことだと思います。 

 私も障がいの子たちを授かって、 彼らに教えられることは沢山ありました。 彼らの障がいも受け容れているつもりだけど、 未だ途中で、時々、彼らの不可解な行動に 少し悩んだりすることもあります。 でも、その時々の状況を真摯に向き合って、 神さまに訊ねながら、祈りながら、 生きていきたいと思っています。




マザー・テレサ
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不可解な行動・・・ちょっとおもしろい表現ですね!くすっと笑ってしまいました。行動にすべてと言っていいほど理由があると思っているのですが、何を思ってしているのかを理解できた時や、通じた時は何にもかえられない喜びを私は感じます! 心の中で『やった!』とガッツポーズです!

[ ちー ] 2015/12/12 19:47:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

ちーさん!にいちゃんにしても光にしても不可解な部分がいぱーいあります。笑
未だに頭を悩ますことが……(´Д` )

[ ひかママ ] 2015/12/12 23:14:56 [ 削除 ] [ 通報 ]

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★体育大会★

今日は、光がお世話になっている施設の体育大会でした。

利用者さんが多いこともあって、それはそれは大規模なもの。

地元の小学生・中学生・婦人会やライオンズクラブなど

ボランティアの方々にささえられて、楽しい体育大会となりましたが、

改めて、多くの方々にお世話になりつつ、

障碍者は生きているのだなぁと思われたことでした。

障碍者を育てていくことは、本当に大変なことなのですが。。

こうして沢山の方々が一生懸命、支援してくださることを思うと、

先を憂うことばかりではいけないと、

自分たち親が居なくなったあと、

支援してくださる人たちが支援しやすいように、

各施設に適応しやすいように、

親が育てて行くことが、最低限必要だとつくずく思ったのでした。

体育大会は、楽しかった!

個性的な人が多いので、とっても愉快な体育大会となるのです♪


笠島豆富店 ひかるKunのちょうどのおとうふ


※写真は、光が頂いた銀メダル〜♪







体育大会
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