ひかるKunのちょうどのおとうふ

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#中学生からのお手紙 #reprise

笠島豆富店 ひかるKunのちょうどのおとうふ


先日、14名の中学生からお手紙を頂いて、一人ひとりの生徒さんたちの文章から私なりに感じたことをブログに書かせて頂いたたのですが、そのブログを読んで、またまた感想のお手紙を頂いてしまいました。

「苦手なことを頑張ってみる。成長したいから……」
「丁寧に生きる」
「小さなことが大きな喜びになる」
「素直でいたい」
「何事もあきらめずに取り組みたい」
「笑顔を大切に」
「言葉は光ということを忘れないようにしたい」
「難しいことや間違えることもあると思うけれど、それを乗り越える力をこれから身に付けたい」
「将来、自分の大切な人やもののために一生懸命働ける人になりたい」

自分の言った言葉が、生徒さんたちの言葉となりこだまして返ってきました。ひかママ、55歳のおばちゃんですが、人生未だ途中の人間。こどもたちと同様、色々なこと学んで生きて行きたいと改めて思いました。





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#中学生からのお手紙15

笠島豆富店 ひかるKunのちょうどのおとうふ


笠島さんへ


私は、前から「光Kunのちょうどのおとうふ」は

給食でいつも食べていたので知っていました。

そして、おいしいなぁと思っていました。

でも、ビデオを見て初めて

こんな出来事があったんだ!と知りました。


そしてビデオでは、笠島さんの光くんへの思いが

とっても強くて、感動しました。

寝る時間も費やして作ろうとすることは、

私にはできないなと思います。

でも家族を思う気持ちは私も同じです。


あのおとうふで光くんがどんどん元気になっていて

すごいと思いました。


これからもおとうふづくり がんばってください‼


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この女子生徒さんは、

「家族を思う気持ちは私も同じ」!といわれてる


私も「負けないくらい」家族のことを思っています!と

行間からその気持ちが飛び出してきそうです。


あぁ、幸せなご家庭に育っているんだなぁ。。

って思いました。


是非、そのお気持ちをご家族の方々に伝えてみて!

恥ずかしいかもしれないけどね。。

家族だから言わなくてもわかるでしょ?って

思うかもしれない。。


でも、家族だからこそ

ちゃんと自分の胸の内を話すべきだと思います。


言わなくてもわかっているようなことにも、

「ありがとう」や「ごめんなさい」と

言い合える関係はいいですよね。


ひかママは、お嫁にいくとき、

両親に(恥ずかしくて)ちゃんとお礼がいえず、

結婚しても、そのことがずっと心にひっかかっていました。


8年くらい前、

今は亡き父がパーキンソン病や認知症になり始めた頃に、

暴言を吐いて家族を困らせたことがありました。


私は北海道から遠い福井へお嫁にきてしまったので、

もう父には数回しか会えないだろうし、

大切に育ててくれたお礼を言わず後悔したくなかったので、


ある時、

「私はあなたたち両親の子供に生まれて本当に幸せでした。

 本当にありがとうございます。」と言いました。


そうすると、呆け始めていた父でしたが、

その時、急に覚醒したようにニコッと笑い、

わたしに握手を求めました。


父は、それから家族に暴言を吐くことは

なくなったようでした。


改めてお礼など言わなくても

私の気持ちをわかってくれている父でしたが、

「言葉は光」といいますから、

私からの感謝の気持ちは光の言葉となって

父の心に届いたのではないかと思っています。


家族間だけではなくあらゆる人間関係に於いて

お互いに気持ちを生かしあうということが、

人間としての務め(仕事)であり、

人としての役割だと思います。


職業としての仕事も他者を生かすものであれば、

どのような仕事でも尊いと思います。


みなさん大人になってどんな職業につくのでしょう?

誰かのために一生懸命、働けたらいいですね


------------------------------------


14名の学生さんからのお手紙の掲載は、今日で終わります。


思いつくままにコメントさせていただきましたが、

みなさんの思いに応えるものではなかったら、

申し訳ございません。


みなさんのお手紙を読んで、

益々、おとうふ造りに励みたいと感じました。


お手紙を頂き、本当にありがとうございました。


また、夏休み前と2学期に

「ひかるKunのちょうどのおとうふ」が

みなさんの中学校にお邪魔するかもしれません。


その時は、また私たち家族のことを思い出しながら

食べてくださいね


これからも宜しくお願い致します♬







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#中学生からのお手紙14

笠島豆富店 ひかるKunのちょうどのおとうふ


笠島豆富店様


この前の授業で、笠島豆富店のお話を聞いて

「何のために働くのか」についてを考えました。


自分の将来、したい事だけをして

生きていけるわけではないです。


自分の生活・家族を支えていくためには

苦しくて辛い事のほうがきっと多いんだと思います。


でも、毎日、毎日、頑張って努力して得るものよりも

おおきいものと喜びはないと

笠島豆富店のお話から学びました。


ひかるKunのちょうどのおとうふ、大好きです。


-----------------------------------


この女子生徒さんのお手紙を読んだとき、

まず思ったのは、とても字が綺麗だということ。

(一字一字とても丁寧に書かれています。)

そして、とてもバランスよく文章が書けていること。

さらに内容も素晴らしい!と。。


きっと真面目なお子さんで、

お勉強もできるんだろうなあ。。

と勝手に想像しています。


中学生が「家族を支えていくためには

苦しくて辛いことのほうがきっと多い」とは、

なかなか言えることではありません。


想像の域を超えないかもしれませんが、

人の立場を思いやるということができないと、

このような表現はできないと思います。


毎日の努力の積み重ねということも

ちゃんと分かっている。


これから大人になって、

それを実践する機会をたくさん作ってほしいなと

心から願っています。


中学生のみなさんから頂いたお手紙で、

ひかママも色々な想いを新たにしています。


ありがとう


---------------------------------------


先日、授業で6年前のアンビリバボーの映像を観て 
「働くことの意義」を話し合ったという 
14名の中学生からお手紙を頂きました。 
生徒さんたち全員のお手紙を少しずつアップしています。 

※掲載については、先生から許可を頂いています。







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