森酒舗blog

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「花垣」南部酒造場(3)

さてさて、場所を変えまして。

お待ちかねの試飲と、相成りました。

あ、お勉強のためですので。

と言いながら、鼻の下、伸びてます。

ぱお〜ん!

だから、象じゃないって!

先ほどのモロミも、すくって頂き。

市販酒の原酒も、注いで頂き。

慎重に香りを、嗅いで頂き、ます!

てか、試飲だから、吐き出さんといかんのです、けど。

市販酒の原酒という物は、これに加水して、火入れして、しばらく寝かせると、こうなりまんねん、という確認が出来るので、とても有り難いです。

原酒(生)に火を入れた後、また加水された後のイメージが出来るようになります。

逆も出来るといいんですが、私には、まだまだ難しいですね。

もっと、経験が必要です。

と、呑む口実を、正当化しておく‥。

試飲用のお酒は、全て常温です。

ま、気温が低いので、冷たいですが。

あくまで、試飲なので。

日本酒って、意外に皆さん、常温で飲まなかったりするでしょ。

物によって、冷やしたり、燗つけたり。

冷やされたお酒を、常温で飲んでみると、また違った味わいを感じることって、多々あるんですよ。

日本酒の「冷や」というのは、もともと、常温のことですし。

嘘だと思うなら、やってみんしゃい!

冷たい時にイキイキしてたお酒が、常温では、なめらかに感じられたりしますから。

ま、その延長上に、燗があるんですけどね。

てか、結局はお好みなので、好きに飲んでもらえればいいです。

ただ、好きを見つけるために、いろいろ遊んでみても、おもろいんとちゃうかな、とも思います。

あ、オロナインとちゃいます。


あのお酒の生まれたてって、こんなんや

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「花垣」南部酒造場(2)

 

↑ 仕込みから5日目、ということだったから、「留め」の翌日だね。

まだまだ、お米の粒が残っているよね、純米って言ってたかなぁ。

麹の匂いが、ぷんぷんしたよ。

 

↑ こちらは、生モト。

ちょっと、ヨーグルト?っぽい香りと、こおばしい?ような香りもした。

今年の生モトは、出来がいいんだって。

 

 

↑ これは、泡酵母のやつ。

てか、今は、泡無し酵母が主流なんだけど、何故か、これ1本だけ、泡だった。

なんでだろね?

 


↑ 小仕込み(700キロぐらい)の純米大吟醸。

30日近く引っ張ってるのに、まだ−3?だから、もう少し頑張るんだって。

6度で回してるって、言ってたから、酵母さん、息も絶え絶えだよ。

でも、味わい深いお酒になるって。

上手くやれば、の話だけど。

私は、旨くやれば、でもいいよ。

花垣さん、急なお邪魔ですみません。

現場の空気は、やっぱ最高です。

思わず、童心に帰っちゃうしね。

てか、子供はお酒、飲めんでしょ。

物造りの現場って、わくわくするよね。

今度、ヤブタの粕剥がし、私にもやらせて下さい。

きっと、綺麗に剥がしてみせます!

なんか良く解らんけど、世界一になる自信あったりします!



物造る人って、尊敬するよね!
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「花垣」南部酒造場(1)

じゃん→

てか、玄関、撮り忘れちゃって!

いきなり、事務所?からです。

あ、作業所かな?

ラベルを手貼りされてます。

なんか、秘密基地のような雰囲気‥。

そう、ここは、何を隠そう、鼻を掻く象、

いや、象は鼻は掻けんやろ!

で、はな違いの「花垣」、大野は南部酒造場さんです。

昨日で、甑倒し(こしきだおし)も終ったそうで、蔵内も落ち着いた様子でした。

あ、甑倒しというのは、お米を蒸すための道具(甑)を倒す、すなわち片付けるという意味です。

お米を蒸さないのですから、新たな仕込みは無いわけで、仕込み終えたモロミの管理が、今後の仕事ということになります。

で、これも、仕事を終えた酒母タンク→

なんと、申しましょうか、

モロミのミニチュアとでも、言いましょうか、

2週間待チュワとでも、言いましょうか。

あ、酒母造るのに、2週間ほどかかります。

で、生モトなら、もっとかかる。

この酒母タンクにて、酵母を育成します。

酒母は、本仕込みにおいて、発酵のスターターの役目をするんです。

で、こちらは、麹室→

密閉されてます。

絶えず30度前後に保たれています。

麹菌が、働き易いようになってます。

あれ?

温度、保たれてたよね?

まだ、麹、残ってたんかな?

仕込み、残ってないよね、もう?

なんででしょ?


やっぱ、いいよ、蔵の中は!
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