森酒舗blog

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池月 秋の宴 2013 in Fukui C

いつまで引っ張るんや!

と、思ってるでしょ。

残念、これで最後です。

まずはスイーツ。

てか、デザート。

デザートが「まずは」というのも、お菓子いんだけど。

呑んだ後のアイスって、なんであんなに旨いんだろ?

出来れば、このお椀一杯食べたい。

結構、呑んだようで呑んでないようで。

2時間なんて、あっという間だね。

会の最中に印象に残ったひとコマを。

参加者の一人の方が、

「このお酒も燗すると、美味しくなるのかな?」

と聞くので、

「やってみたら、いいやん。何度が旨いと思う?」

「う〜ん、45度!」

たぶん、普段は、燗酒とは余りご縁もないであろう女性の方でしたが、想像を膨らませての答え。

こういうのは、正解はありませんので、楽しんでさえ下されば充分です。

お開きの前に、蔵元さんへの寄せ書きを。

 


あーん、ぱーんち!

じゃ、ジャムおじさんも交えて、最後に皆さんで記念写真を。

 


って、誰が、ジャムおじさんじゃい!

あっ!

‥。

そうそう、今回は、斉藤さんのお手製の食材がたくさん、メニューに盛り込まれてまして。

 


ところどころに、「斉藤さんの」という言葉が入っております。
 
そうそう、池月のお酒を使ったお土産のスイーツも、あったんでした。

 


これは、日本酒が大好きな女性のパティシエさんが、今回の池月の宴のために作って下さったものです。

日本の文化でもある日本酒を、より若い人達にも親しんでもらえたら、という、酒屋なら頭の下がる想いが詰まっております。
 

最後になりましたが。

今回、お料理を含めご協力を頂いた「やす竹」様と。

ご参加下さった日本酒大好きの皆さん。

また、下準備に余念がなかった、お仲間の斉藤さん。

この日はお店、早仕舞いしちゃったので、ご来店下さったかもしれないお客様と。

いつも美味しいお酒を醸してくれる蔵元さんと。

みーんなに、感謝の意を込めて。

あーん、ぱーんち!

って、殴ったらあかんやろ。



ほんとありがとうございました。来年もヨロシクです。

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池月 秋の宴 2013 in Fukui B

 

宴の開始早々には、蔵元さんからのビデオレターなどもあったのですが。

お仲間の斉藤さんが、編集・アレンジを担当してくれまして。

てか、無理やり担当させたような‥。

まあ、イヤよイヤよも好きのうち、と申しまして。

 


で、にごり酒まで出て来まして。

実は、何を隠そう、私、にごり酒、苦手でして。

いや、美味しく感じられないわけじゃないんですが、量が呑めなくて、ほんと、最初の1・2杯なら。

そう、ここだけの話、子供の頃のトラウマが、親から、焼いた酒粕を。

たくさん食べさせられまして。
  
3時のおやつに。

私は、スイーツが良かったのに!

子供に、こんなもん食べさせて。

ひとつ間違えたら、酔ーつになるやないか!

いや、焼いてあるから、大丈夫。

てか、そういう問題じゃない!

体にも良いし。

だからぁ!

からだぁ。

で、これこそ、燗したれ、ということで。

「おおっ!」

なんか、スッキリして、濃いの苦手な私でも、飲みやすくなったぞ。

いやー、素人みたいな感想で、すみません。

お酒が、白だけに。

あ、そうそう、とても素人が作ったとは思えない、斉藤さんの辛み大根。

 

 

十割蕎麦に加えて。

 


私には、むっちゃ辛かったです。

で、和らぎ水として用意してあった、池月さんの仕込み水で、それこそ、辛さを和らげようとしたんですが。

水飲むと、余計、辛さが増すのね。



「みなも」のあらばしりが、程よく旨くなっていて、感動した。
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池月 秋の宴 2013 in Fukui A

 

で、フリータイムってことで、私もフリーター呑む。

いや、一応、お酒屋さんですが。

温度計って、底に付けてしまうと、正確な温度が測れないので、ずっと持ってなきゃならんのよ。

四十肩の私には、拷問に近い。

 

 


牡蠣の天ぷらがあった。

で、この後、「うすにごり」のヴィンテージ違いが出て来て、1年ものと3年もの。

写真撮り忘れましたけど、てか、私は写真、1枚も撮ってないのですが、カメラマン?さんが3人ほど居られましたので。

色づきかたに違いがあって、3年ものは薄い琥珀色になってました。

で、こういうのが出てくると、

「これってさぁ、燗したら、どうなるんやろね?」

と、ついつい、いけない衝動にかられるわけで。

お燗、いや、アカンといわれると、どうしてもやってみたくなる性分なもので。

周りの皆さんも、目を輝かせているのをワイワイに、いや、幸いに。
 

やっちゃう!

「あちゃ!」

結果は私的には、1年物はイケたんですが。

3年物は香りが花に突いて。

いやはや‥、いや、鼻。

でも、これも美味しいって方も居られて。

てか、こういう体験が楽しいんやって。

 蔵元さんには内緒だけど、いろんな側面が垣間見れたりして。

お酒にについても。

人についても。

やっぱ、検証って大事だよね。

だからぁ、温度計、底に付けちゃ、ダメだって。



私も仕事忘れて、趣味に走ってしまった‥。
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池月 秋の宴 2013 in Fukui @

 

去る11月の某日、福井の座る場所にて、いや、とある場所にて、池月さんの秋の宴が催されました。

いや、催したのは、お仲間の酒屋さんと私の、二人なんですが。

まずは、今年、金沢で優等賞を受賞した、非売品の大吟醸で乾杯してから、冒頭の池月「純米 ひやおろし」で、蕎麦前をいただきます。

 

 

お刺身も食べたよー。

で、恒例の燗実験に移ります。

今年は、無謀にも「ひやおろし」の燗です。

人肌燗は、それなり。

上燗になると、甘みと酸が光りだす。

飛切り燗では、ほおほお。

この辺は、お好みで‥。

冷やでは、ドンと構えた「ひやおろし」ですが、ぬる燗では甘えん坊になるようです。

やっぱ日本酒は面白い。

この後は、フリータイムで。

 

 


まあ、このまま終らないのが、池月の秋の宴なんですが。

この後も、お酒が出るわ出るわ!

 


てか、真剣すぎるやろ!



まだまだ、宴は続くわけで‥。
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2012 池月「秋の宴」その3

 

この日は、鳥屋酒造の川合社長、直筆のオリジナルラベルのお酒も、ご用意してありまして。

 「和醸良酒(わじょうりょうしゅ)」

社長に、何かひと言とお願いしましたら、このようなお言葉を書いて下さいました。

 1.和は良酒を醸す

 2.良酒は和を醸す

要は、人の和があってこそ、良酒が生まれ、良酒があるからこそ、人の和が生まれる。

旨い酒とは言わず、良い酒と言うところが、奥深い。

では、その和の一端が垣間見れる写真を、何枚か、ご披露しましょう。

当日は、やす竹様の日本酒に合わせたスペシャル料理を始め、斎藤酒店様が精魂込めて作ったお品も含まれており。

 


斎藤さんが作った、南瓜ソーメン、あ、↑ 黄色いやつです、お造りの添えもんになってました。

 


同じく、斎藤さんが、精魂込めて作った、↑ 大根、あ、これも、がんもの添えもんですね。



飛び入り参加のゲストさん、モザイク越し↑ でも、お人形さんみたいですね。



え〜と、これは、これは、↑ 天丼セット‥。

なんで、酒の会の席に、天丼セットがあるねん?

 

 

最後に、皆さんと記念写真を撮ろうと、まだ身構える前↑ の光景です。

「皆さん、準備は、いいですかぁ?」

「ちゃんと、小道具、持ちましたぁ?」

「いいなら、撮りますよぉ?」

「てか、そこ、ビール、隠そうよ‥」

「わっ!」



てか、お子様ランチもあった?
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「米百俵」「黒龍」「東長」「池月」「大黒正宗」!日本酒の小話や、酒屋&個人の日常&つぶやき

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