話がとまらないばーば

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将来ありえるかも・・

3・4年前だったと思うが福井視覚障害者センターの図書館で

「70歳 死亡法案可決」の本を借りたことがあった

 

あらすじは幻冬舎の引用

 

2020年、高齢者が国民の3割を超え、社会保障費は過去最高を更新。

破綻寸前の日本政府は「七十歳死亡法」を強行採決する。
2年後に施行を控え、宝田東洋子(55)は「やっと自由になれる」と喜び感じながらも、自らの人生の残り時間に焦燥感を隠せないでいた。

我儘放題の義母(84)の介護に追われた十五年間、懸命に家族に尽くしてきた。

なのに妻任せの能天気な夫(58)、働かない引きこもりの息子(29)、実家に寄りつかない娘(31)は、みな勝手ばかり。「家族なんてろくなもんじゃない」、東洋子の心に黒いさざ波が立ち始めて……。

 

 

 

最近のお義母さんは時々息子の事が分からなくなってきて

あそこに居るのは誰か?と聞くことがある

 

朝夜の着替えから、時々失敗する下の世話までしつつある現状を思うにつけ

子供に迷惑をかける老後にだけはなりたくないと強く思う

 

後15年もすれば団塊世代が80を越える

その頃の日本っていったいどのようなことになるのか

誰もが感じる不安

 

本のタイトルにあるように「死亡法案可決」をすれば

日本国破綻を回避出来るかも知れない

 

でも、70は早いよね、せめて85にして欲しい 笑

 

 

 

 

 

 

 





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家庭崩壊が残虐な事件の要因とも・・
そのひとつに高齢者があるのですね・・
寿命ばかり延びても、肝心の中身を整理しないで世界1の長寿はおこがましい・・・寝たきり高齢者の問題をどぎゃんとせな〜アカン
現実には何も手が付けられていまい・・もうギリギリまできてるんですよ・・安倍さんよ〜

[ 速歩ランナー ] 2017/02/18 13:08:46 [ 削除 ] [ 通報 ]


社会保障制度が財政を圧迫しつつある現状ですから
国の方針は介護は家庭でを推進しつつありますよね
ニュースには出ない悲惨な事件も増えていくと感じます

今の医療は生かすことが前提ですが
将来は方向転換せざるを得ないようになるものと思われます

長生きが美徳と思っている戦前世代ですが
我々は長生きはしたくないと思う世代ですよね
そうなれば明るい未来が開けるように思います


[ 茶利 ] 2017/02/19 8:38:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

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罪の声

ボスが5日間も不在で、6時半から夕食だと夜が長い。

 

 

先日、NHKのラジオ番組(ごごラジ)に、作家の塩田という方が出ていた

家事をしながら断片的に聞くので詳細は分からないものの

話し方が上手で、本になるまでの苦労を語られていた

リスナーからも続々と買いたいとの反応

 

生活に慣れ、ちょっと余裕が出てきた頃なので

本を読みたい気分もあいまって本屋へ急ぐ

 

グリコ・森永事件を題材とした話題作「罪の声

完全に作り話なのだけれど。あたかも真実のような流れに

時間を忘れて読みふける

 

事件当時は大阪から福井に移った頃で

キツネ目の男の顔写真に覚えがあるが

脅迫に子供の声が使われたのは覚えていない

この本は当時の子供に焦点を当てて物語が展開する

 

子供の声主は3人で

巻末まで残すところ50ページ辺りから

当時最年少だった男の子が成人し

自分の経歴を語るのだけれど

ティッシュ何枚使ったか分からないほど心が切なくなる

 

この本は、最初から面白く

途中からは本当の話かもしれないと思わせ

犯罪に巻き込まれる子供の無念さを一緒に共感し

最後には、あの時の子供の声主が読んでくれるように願っていた

 

 

ラジオではイギリスで取材する為に

英検の準一級を取得したと言われていた

作家活動をしながら勉強をし資格は取ったものの

会話は出来ませんでしたがと。

しかし、本に書かれているイギリスの風景描写がリアルで、

緻密な取材が無ければ書けないであろうと思わせる

 

発想から16年、実際に犯行現場に行き

取材を重ねて書いたつもりだが編集者にダメだしされ

また1から物語を作り直した経緯など聞いていたので

「塩田さん、この本は素晴らしい!よくぞここまで書きましたね」

と賞賛を贈りたい

 

 

 

 

 



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本が読める余裕が出てきたみたいですね!この1年ブログを読んで結構楽しませてもらいました。明日30日で今年は仕事収めです。年始は会社の行事を失礼して、6日から9日までベトナム
ハロン湾観光に行く予定です。広島には帰りません。母親をグループホームへ預けて、実家のライフラインを休止したので
泊まるとこが無いのでね。来年の会社のブログにベトナム旅行記を書く予定。今年を振りかえると、前半 次男夫婦の結婚式、長男夫婦に第二子女の子誕生、後半 義母逝去、母孤独死寸前、
仕事めちゃ忙しく何年振りかに現場にでる。いろいろありました。来年はもっといい年にしたいですね。

[ すなちゃん ] 2016/12/29 8:03:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

すなちゃん、こんばんは

本が読める余裕より、ラジオで聞いていた時
とっても面白そうなので買ったのですが
思いのほか良かったですよ
旅行のお伴に是非と勧めたい本です

ハロン湾ですか!風光明媚で有名ですよね
楽しんできてください

すなちゃんも色々と変化のある年でしたね
来年も健康でいたいものです

[ 茶利 ] 2016/12/29 20:31:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

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おめでとう!

宮下奈津さんの「羊と鋼の森」が本屋大賞に決定!

 

 

よかったね奈津さん

 

 



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焼酎でうどんこ病の退治

店先には早々と夏野菜の苗が並んでいますね

まだまだ寒いのに植える人がいるのかしら?

と思っていたら、ご近所さんの畑に植わってました

 

私もそろそろ畑の準備をしなければ

連休明けに困ることが分かっているのに

先延ばししています

 

本棚に埋もれていた家庭菜園の本

 

すっかり忘れていましたが10年も前に買ったんですね

ところどころ線を引いているので読んだんですよ

ちっとも頭の中に入っていませんが・・・

 

 

パラパラとめくっていたら面白い記事がありました

 

 

キュウリやウリ、カボチャは必ずといっていいほど

うどんこ病になります

 

時期としては初夏の長雨で蒸し暑い日が続いた時など

あっという間に葉っぱが真っ白になります

あれがいいとかこれがいいと聞きますが

どれもあまり効果は無いように感じます

農薬は使いたくないので

そのつど葉を取って対処していましたが

病気のほうが勝ってしまうこともあります

 

種苗家の方の体験談として

野菜の苗にうどんこ病が出ると35度の焼酎を1000倍に薄めて

白いカビが綺麗に流れ落ちるくらいたっぷりとかけると

再びかかることは無い

葉っぱが真っ白になるほどのうどんこ病でも止まり

野菜全般に効くそうです

 

この本に書いてあるのに何を読んでいたんだ?

 

今年からは焼酎で退治することにしましょう

 

 

 

同じ面にヨトウムシから苗を守る方法も書いてあります

それによると葉書のような硬い紙を丸め

苗の株元をガードするのだそうです

これも良い方法ですね

 

 

 

 

 



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文芸春秋

先日広島から福井に帰る途中

大阪駅で乗り換え時間があったので

本屋さんに立ち寄り「火花」を買おうとしたら

入荷してもすぐに売り切れで、入荷待ち状態だと言われた

 

福井の本屋さんでは予約しないと買えなく

入荷もいつになるか分からないと言われる

 

あーあ残念と思っていたら

新聞の広告欄に文芸春秋の発売

 

これは好都合と早速買い求める

 

 

 

お盆休みに読みたいと思うが

広島では猫の手も借りたいほどの忙しさだろうし

休みが明けたらすぐに音訳の読みがあるので

下読み練習もしなくてはならない

加えて、やりかけの夏ブラウスの完成させたいし

 

今月中には読了したいものだ

 

 

 

 

 



音楽 スポーツ 映画 アニメ 漫画 ゲーム 詩
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長女たち

本の返却をするので

忘却の意味を込め今日2度目のアップです

 

 

タイトルに惹かれて借りた一冊

 

 

 

3つの短編です

短編だから読みやすい

 

 

 

たとえ「毒」でも、「ボケ老人」でも――

親を捨てられない長女たちの行く末は?



痴呆が始まった母のせいで恋人と別れ、仕事も辞めた直美。

父を孤独死させた悔恨から抜け出せない頼子。

糖尿病の母に腎臓を差し出すべきか悩む慧子……

当てにするための長女と、慈しむための他の兄妹。

れでも長女は、親の呪縛から逃れられない。

親の変容と介護に振り回される女たちを描く国民総介護時代に必読の連作小説。

 

 

 

 

・・・寄りかからない生き方をしなければと思う



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ユーラシアの双子

本を借りる時

本棚に並んでいる背表紙のタイトルに惹かれて手に取り、

パラパラとめくり、斜め読みし

なんとなく面白そうなら借りる

 

この本もそういう手順で棚から引き抜き

開いたページに目を通すと

中身の濃〜い男女の性描写

 

ついつい引き込まれ(笑)

立ち読みすること3ページ

まだまだ続くので借りることにした

 

 

この本は紀行文で富山から船でウラジオストクに渡り

シベリア鉄道でロシアを横断したのち

鉄道を乗り継いでポルトガルのリスボンまで行く

 

上巻は主にシベリア鉄道でのこと

下巻はヨーロッパ各地での出来事を書いてある

 

あらすじを簡単に説明すれば

主人公の石井には二人の娘がいて長女を自死で亡くす

それが原因で離婚をし、退職し、放浪の旅に出る

旅行途中、亡くなった長女そっくりの娘が

自殺の旅に出ていることを知り

その子を助けるべく翻弄する

 

 

たまたま立ち読みしたページが性描写であったが

あそこまで書く必要があったかなと思う

 

全編通じていえるのは、どんだけ飲むんやねん!

朝から夜までアルコール漬け描写はさておき

これからヨーロッパに行こうとする人は

少しは事前情報として役に立つかも

 

 

読了するのに時間がかかりました

 

 

読書メーターでの感想も辛辣なご意見多し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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わたしはマララ

 

先月バングラに行った時の道中

読んだ本が「わたしはマララ」だった

 

マララ・ユスフザイさんが

ノーベル平和賞を受賞されたニュースを見たり、

国連でのスピーチを聴くにつけ

彼女のことをよく知りたいと思ってのことだった

 

この本は5部+エピローグの構成で

最初の2部は父と母の出会いの頃から、生い立ち、活動、

平和だったパキスタンにタリバンが生まれた背景、

3部からは撃たれた後のことが書かれてある

 

池上彰さんが、タリバンが生まれた理由を

 簡潔に書かれておられますので参考になさってください)

 

 

平和な日本に住んで、

当たり前のように教育を受けられる我々は

パキスタンの現状は理解出来ないが

もしパキスタンに住んでいたとすれば

マララさんのように声を上げることが出来たろうか

 

大国の争いに巻き込まれ

充分な教育が受けられない現状に

マララさんの父は学校を作り、母がサポートする

極貧生活をしながらも教育に力を入れる父

 

父の姿を見て育ったマララさんは

教育こそ世界を平和に導くと考えるに至る

 

 

 

相田みつおさんの「育てたように子は育つ」という言葉が

思い出される本でした

 

 

 

 



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タイトルに惹かれて

先月、タイトルに惹かれて借りた本は

 

「満願」と「銀婚式」と「星々たち」の3冊

 

 

 

装丁がロマンティックなことも

タイトルがよかったこともあって借りました

 

もう返却したので内容ははっきりと覚えていないので割愛しますが

人生をきっちりと生きていく主人公に好感を持ちました

 

篠田さんがこの本を書く動機を語られていますので案内します

 

 

 

 

 

帯のタイトルに惹かれ借りました

 

 

子育てを放り投げて自由に生きた母・咲子。

祖母に育てられた塚本千春は、

やがて自分も娘・やや子を置いてどこかに流れていく。

やや子は父方の祖母・桐子に育てられる。

昭和から平成へ移りゆく時代に、

数奇な運命を生きた女をめぐる9つの物語。

北の夜空に瞬く女たちの輝きとは――。

 

とても暗い気持ちになる本でしたが

強烈なインパクトがありました

 

平凡に生きている私には

知らない世界で生きる女の生活を

覗き見しているような感覚でした

 

 

著者は語るも参考になさってください

 



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満願

今朝の福井新聞に小さく

《ミステリー「満願」異例の3冠を達成》

と載っていた

 

 

確か、先月借りた本の中の一冊にあったはず

とカメラのメモリーを確かめる

 

 

短編集なので読みやすいです

 

 

 

 

読み進んでいると「万灯」にバングラディシュのことが出てきて驚いた

米澤さんも行ったことがあるのかと思うほど描写がリアルで

主人公が次第に追い詰められ、まさかの展開に思わず そう来たか!!

 

 

 

こちらでも感想が読めますよ

 

 

 

 

 

 



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