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スウェーデン

産業遺産

 

スウェーデン

 

製造業  

 

 

 

 

 

エンゲルスバーリ製鉄所

 

かつてのスウェーデンの代表的な製鉄所。

 

エンゲルスバーリを中心としたこの地域で製鉄が始まったのは、早くとも中世のこととされる。13世紀には、地域の農民が原始的な溶鉱炉を用いて、自らの農具のために、鉄の生産を行ったとされる。16世紀には、スウェーデンで初めて、棒鋼の生産が開始され、17世紀にも生産は継続された。

中世のスウェーデンのエンゲルスバーリに対する政策は、農民による棒鋼生産を制限すると同時に自治都市の住民による工場建設を推進させるということであった。1681年の製鉄所建設もその政策を踏襲したものであり、これにより、経済的に豊かな住民層による銑鉄と棒鋼の生産が活発化することとなった。その生産量は、1695年には、135 t だったものが1767年には 264 t にまで伸びた。

ベッセマー式の生産工程(ベッセマー法)が1860年代にスウェーデンに紹介されるとスウェーデンのほかの製鉄所は衰退を余儀なくされたが、エンゲルスバーリのみは生き残りに成功した。しかし、1919年には、施設の老朽化のため、製鉄所は役割を終えた

 

 

 

スウェーデンの産業遺産より



産業遺産

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